パトス! パトス! パトス!

2009年6月20日

うちの西に住む『ゴジラ』

gozira
うちの西には『ゴジラ』が住んでいる。
友人いわく
「ゴジラじゃなくて 恐竜でしょう?」
それでも、燃えるような夕日をバックに奴が立っていると
どうしても「ゴジラだ!」と思ってしまう。

『ゴジラ』は、ヒーローだ。
いつのまにやら、『ゴジラ』の映画を作った人たちのことを思いえがいてしまう。
いったいどんな熱い情熱でこの映画を作っていったのだろう。
遊ぶヒマはもとより
寝るヒマも、食べるヒマも、風呂に入るヒマも
なんならトイレに行くヒマも惜しんだだろう。
それでも、少しずつ積みあがっていく作業に
次から次と沸いてくる情熱に
これ以上ない満足感を感じただろう。
そう思うと、ついニンマリとしてしまう。

「バリの音のそばで 生きたい」そう思い
日本の生活を全てすててやって来た。
13年が過ぎた。
日本にいたら味わうことがないような大変なおもいを何度も味わった。
それでも「パトス! パトス! パトス!」
沸きあがる情熱!
一人でこつこつと作り上げていく公演に
この上ない満足感を感じるのだ。

夕陽のゴジラ


“美しい島”という名の花

2008年9月21日

Nusa Indah(ヌサ・インダァ)

“美しい島”という名の花。
たわわに咲き誇り
雨の朝 その雨の重みで 部屋の前まで頭をさげていた。
緑がかった花びらは 楚々として美しい。

”美しい島”という名の花

”美しい島”という名の花

*本当の花は中にある 小さな山吹色の花なのだそうだが
そんな色気のないことは 言うまい…*


毎日が“夢の風景”の中!

2008年4月15日
テラスからの風

マイ テラス

毎日感動する。

『ここは なんて美しいんだろう!』

そんな“夢の風景”を送ります。